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NHKスペシャルの再放送・動画配信

NHKスペシャル 平成史第6回「東京超高層シティー 光と影」の再放送と動画の見逃し配信

高さ160mを超す超高層ビルの建設ラッシュに沸く東京。
平成に入って建設された100m以上のビルは東京313棟、大阪108棟、名古屋27棟。
さらに現在、東京では330以上巨大プロジェクトが動いています。

平成のはじめにバブルが崩壊し、不良債権の山と化した東京。
失われた20年の中でなぜ東京は「超高層シティー」へと姿を変えたのか?

東京の巨大開発の舞台裏に迫る!

再放送・見逃し動画

放送
2019年4月6日(土) 午後9時00分~

再放送

2019年4月18日(木) 午前0時55分~(17日深夜)

見逃し動画
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放送後2週間配信されます。(4/20まで。その後の配信については未定です。そのまま延長される場合もあります。わかり次第更新いたします。)

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放送内容

バブル崩壊は日本経済の危機だった。

東京では、それは丸の内の危機から始まった。
バブル崩壊の企業業績の悪化で、丸の内を去る企業が相次いだのだ。

そこで「三菱地所」があるプロジェクトを立ち上げた。

1998年 丸の内復活プロジェクト

キーパーソンとなる一人の女性・宮本慶子さん。

当時の丸の内のオフィス環境は女性には厳しかった。
女性トイレも少なく、ランチも男性が好むようなボリュームの多い定食ばかり。
会議中、喫煙は当たり前。

そこで復活プロジェクトに女性の視点が切り札となると主張したのだ。

商業施設を入れた新生・丸の内の都市再生計画。

そのためには高層ビルにしないと採算があわなかった。
当時、東京丸の内界隈は高層ビルは皆無。今からは信じられない程低かった。

しかし、大きな壁が立ちはだかった。

当時、東京都は丸の内への一極集中を防ぐため、特定の区域内の土地の容積率を厳しく規制していた。

そのためこのままでは、高層ビルは建てられない。

そこで考えられたのが

「空気を売る」

空間の売買という奇想天外の取引

厳しく規制していた容積率の“異次元緩和”という禁じ手を使ったのだ

このウルトラCにより新丸ビルはじめ6棟の超高層が建った。

竹中平蔵氏が当時を振り返る。

もう一つは「六本木ヒルズ」。
莫大なコストをかけ、法定基準以上の耐震性能を施し、グローバル企業の日本離れを食い止めた。

バブル崩壊後に日本が生き残るための数少ない処方箋だった高層都市化は成功したかに見える。

しかし、今後日本の未来に何を呼び起こすのか?光と影を見つめた。

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