暮らしのネット活用術

動画配信サービス、ネットサービスなど暮らしに役立つ情報をお届け。ドキュメンタリー好きによるおすすめ番組紹介

NHK朝ドラ

「なつぞら」再放送時間・見逃し配信まとめ【ダイジェスト・BS・土日・一週間】 あらすじ・見どころ 動画視聴方法

2019/04/18

2019年4月1日から広瀬すずさん主演 NHK朝ドラ「なつぞら」がスタートします。

連続テレビ小説、記念すべき100作目となる「なつぞら」は戦後の北海道と東京を舞台にアニメーターをめざすヒロイン・奥原なつ(広瀬すず)が、夢を追いかけながらまっすぐにたくましく生きる姿を描きます。

※4月1日「なつぞら」の放送がスタートしました。第1話~第6話は放送から2週間限定NHKオンデマンドで無料で配信されています。

「なつぞら」放送日時

2019年4月1日(月)〜9月28日(土) 全156回(予定)

総合
[月~土]午前8時~8時15分/午後0時45分~1時(再)

BSプレミアム
[月~土]午前7時30分~7時45分/午後11時30分~11時45分(再)
[土]午前9時30分~11時(1週間分)


ダイジェスト放送もあります。
「なつぞら一週間」(20分)
【総合】[日]午前11時~11時20分

「5分で『なつぞら』」
【総合】[日]午前5時45分~5時50分/午後5時55分~6時

見逃し配信

再放送も見逃してしまったり、もう一度みたいという方は、オンデマンドでの見逃し動画が放送日より、配信されています。

見たい回がある場合はオンデマンドの配信を見るのが確実です。1話108円でレンタル視聴できます。

NHKオンデマンドのほか、動画配信サービスU-NEXTでも配信しています。

U-NEXTに初回登録すると視聴に使える1000円分のポイントがもらえるのでお得です。

詳しくはこちら>>U-NEXT 31日間トライアル実施中!

ここからは「もうすぐなつぞら」で紹介された内容を中心になつぞらのあらすじや見どころ、注目のキャストなどを紹介していきます。

あらすじ・見どころ

物語の始まりは昭和21(1946)年5月、終戦直後の東京・上野。

戦争で両親を亡くし、兄と妹とその日暮らしの生活をしていた幼少期のなつ(9)。

父の戦友だった柴田剛男(藤木直人)にひきとられ、兄(渡邉蒼)と妹と離れ、北海道の十勝へとやってきた。

戦災孤児のなつを受け入れたのは、6人家族の酪農一家・柴田家

義父・泰樹(草刈正雄)、母(松嶋菜々子)、長男・照夫(清水翔)、長女・夕見子(福地桃子)、次女

泰樹(たいじゅ)は荒れ地を自ら切り開き生き抜いてきた開拓者

偏屈で頑固な泰樹は、なつのことを

「犬猫のようにひろってくるやつがあるか」
「役たたん奴を増やしでどうするんだ」

と厄介者扱い。

そんな言葉を聞いたなつは

「私をここで働かせてください」

と、夜明けとともに起きて牛の乳しぼりをすることに。

自分を認めてもらおうと必死に働く姿を見るうちに、泰樹はなつのがんばりに心を動かされていく。

富士子(松嶋菜々子)はなつをやさしく包み込む。

親と子、ぶつかり合いながらも、楽しい家庭をつくろうとがんばるお母さん。
家族みんなを明るく支えている。

婿養子である剛男は泰樹に頭があがらない

「どうして私には家族がいないの?」

本音をぶつけ合いながら深まっていく家族の絆

動物たちと家族に囲まれ次第になつはあかるさをとりもどしていく。

9年後

そして9年の月日が流れ、なつは高校3年生になっていた。

十勝農業高校で酪農を学んでいる。

ある日、東京から一人の人物がやってきた。

幼馴染の佐々岡信哉(工藤阿須加)だった。

なつはいまだに行方がわからない兄・咲太郎(岡田将生)のことをずっと気にしていた。

佐々岡はなつの兄の行方を伝えに来たのだった。

4年前までは新宿にいた。

はじめて聞かされる兄の消息。

「なつのお兄さんはなつに会いたがっているのでは?」❔

別れの兆しを察した柴田家の家族。

なつの運命が大きく動き出す。

動き出す恋模様

「雪月(せつげつ)」は、なつの同級生の小畑雪二郎の父・雪之助(安田顕)が店長の和菓子屋さん。

演劇部に入っている雪二郎(山田裕貴)はなんでも相談できる親友。

雪二郎から紹介された演劇部顧問・倉田(柄本佑)から「おまえ演劇やれ」と突然勧められ、演劇部に入ることになったなつ。

倉田先生は演劇の背景になる絵を描ける人を探していた。

白羽の矢がたったのは、絵が得意ななつの幼馴染・山田天陽(吉沢亮)

なつの楽しみの1つは天陽の家にあそびに行くこと。
天陽の影響でなつも絵を描くことが好きに。

柴田家の長男・照男(清原翔)は2人のことが気になっていた。

「なつのことがすきならちゃんと言ってやれ」

と照男。

しかし、おじいちゃんの泰樹から思いがけない言葉をかけられる。

「おまえ(照男)がなつと結婚しろ。そうすればなつは正真正銘の柴田家の一員になる」

事態は思わぬ方向へ。

東京へ

なつは兄を探しに東京・新宿へやってきた。

東京へやってきたなつは兄のことを知っているというマダム(比嘉愛未)のもとへ。

次々と咲太郎にまつわる情報が寄せられるものの、確かなものはなくなつは不安を募らせる。

はたして咲太郎はどこに?

そして動き出す夢

東京へやってきたなつは大きな夢を見つける。

幼いころに観たアメリカの漫画映画。

その衝撃は今も色あせることなく、なつのあこがれでありつづけていた。

天陽の兄・陽平(犬飼貴丈)はなつをある場所へ誘い出す。

漫画映画をつくる会社で働いている働いている陽平。

漫画映画の小さな制作会社を訪れた。

原画と動画を書く人をアニメーターというと教えられる。

アニメーターの仲努(井浦新)は日本の映画会社もディズニーに負けないくらいのアニメーションをつくろうとしている。

そして、なつはある思いを天陽に語る。

「アニメーターになりたい」

夢が動き出す。なつの人生が大きく動き始める。

個性豊かなキャスト

他にも個性豊かなキャストが続々登場!

小林綾子
山口智子
貫地谷しほり

など歴代朝ドラ出演者も続々登場します。

無限の可能性がひろがるアニメーションという大空に向かって
なつの冒険がいよいよはじまります。

キャスト

奥原なつ・・・広瀬すず
昭和12(1937)年生まれ。戦争で両親を亡くしたなつは兄妹と別れ、父の戦友・柴田剛男に引き取られ北海道の十勝へ。

奥原咲太郎・・・岡田将生
なつの兄。2人の妹の親代わりとなり懸命に育てていたが、やがて行方不明になる。

柴田泰樹(たいじゅ)・・・草刈正雄
剛男の義父、頑固で偏屈な開拓者

柴田富士子・・・松嶋菜々子

柴田剛男・・・藤木直人

柴田照男・・・清原翔

山田天陽・・・吉沢亮

語り・・・内村光良

語りを担当するのは語り初挑戦の内村光良さん。
語りひとつでドラマのイメージが変わることもあると緊張の面持ち。

なつから生きるエネルギー何かを楽しむエネルギーをもらってほしいと広瀬すずさん。

明るく前向きに生きる奥原なつに勇気をもらえるはずです。

-NHK朝ドラ