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プロフェッショナル仕事の流儀 名作・おすすめ回「医師編」

仕事のプロに密着し、多くの感動を生み出してきたNHK「プロフェッショナル仕事の流儀」

番組では数々の職業を取り上げていますが中でも人気なのは医師の方を密着した回。

個人的にはお医者さんというのは遠い存在。普段お医者さんがどのような考えをもちどのような日常を送っているのかはあまり知る機会がありません。

そのような中、プロフェッショナル仕事の流儀で取り上げられる医師の方々はみなさんプロ中のプロといえるほど、使命感をもって患者さんに向き合っている方ばかりで毎回感動してしまいます。

中でもこれまで視聴した中でおすすめの回をご紹介します。

第258回 「“恐れの先に、希望がある”~小児外科医・山高篤行」

外科医の中でも子供を専門とする小児外科のスペシャリスト山高篤行さん。ほかの外科医が誰もなしえなかった難手術を成功させてきた世界的な名医だ。
厚さ1㎜以下の膜を極限の繊細さで処置していく。

「子供の将来のために、普通の子供と同じように生活ができる子にしてあげたい。」
都会的なスマートな容姿が印象的だが、その中にある熱い使命感。そして極度の心配性だという素顔。自分に気合を入れるために手帳に名言を書き写す。

山高が診るのは0歳から15歳までの子供たち。
子供一人ひとり症状は異なり手術は極めて困難を極める。
一度吟味した内容でも何度でも確かめ抜く執念が山中の真骨頂だ。

「つねに臆病であれ」
手術の9割は手術前の準備で決まる。

「かつて、俺は逃げた。」
「全身全霊で挑まなければ、限界は分からない」
番組の終盤の手術は圧巻!

第324回「道をひらく、小さな命のために~」小児集中治療医・植田育也

埼玉県立小児医療センターにある命の危険がある子供が入る小児集中治療室「PICU」
この分野のパイオニアであり、集中治療室の初代リーターが植田育也さんだ。通称ヒゲの医師。今回PICUを立ち上げたのは3度目。

入院しているのはあらゆる症状の子供たち。外科や内科など幅ひろい知識が必要だ。

命の危険あるこどもと毎日向き合う仕事。想像するだけでも精神的にも肉体的にもハードな仕事。

体力勝負。そのために体を鍛え、40歳を機に大好きなお酒もきっぱりやめた。

そして、どんな状況でもきわめて冷静である。
「道は決して急がない。」
「いつか必ず、たどりつくために」
行動1つ1つに静かながら熱い想いが感じられる。

第329回「家族に未来を、取り戻す~移植外科医 笠原群生~」

子供の移植手術数で年間世界一。
病で苦しむ子供たちの最後の希望が移植外科医笠原群生さんだ。

手術前笠原は一人で部屋にこもる。
ぶつぶつといいながら手術のことが事細かく書き記されたノートを見返す。
あらゆる材料をもとにリスクを洗い出し徹底的に準備する

健康的な体にメスを入れて臓器を取り出す移植手術。
「2つの命を、預かる」
これまで1200件以上手術をしてきた笠原でも覚悟が必要な手術だ。

笠原は一切妥協を許さない
「やるのではない、やりきる」

やるってことと、やりきることは全く違うと笠原は言う。
いっぱい勉強していっぱい経験しないとやりきることはできない。

まとめ

プロフェッショナルに出てくる医師の方たちは、本当に良い顔をしている人が多いと感じました。

指折りの名医という方々のにじみ出る人間性みたいなもの、やさしさ、そのたたずまいに感動してしまいます。

どの名医の方にも共通するのが、しっかりと準備をし、その努力を怠らない姿勢です。

どなたも非常に個性的でありまったくといってタイプの違う医師たちですが、激務な状況の中、不眠不休もいとわないその使命感はどの医師にも共通していました。

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※この記事の情報は2017年11月17日に更新しました。更新日より日にちが経過している場合は配信が終了していることもあります。

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