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日本映画

映画「しあわせのパン」あらすじ・感想

2016/07/17

Huluで以前から配信されていて気になっていた邦画「しあわせのパン」を視聴しました。大泉洋さん、原田知世さん主演、2012年に公開され、小規模な公開ながらも女性を中心に広がり、興行ランキングのトップ10に入るなど予想以上の大ヒットに。主演の大泉さんも予想外の大ヒットに驚きを隠せなかったという本作。

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このしあわせそうなほのぼのとした映画ジャケットに心惹かれて観てみました。

映画のタイトルジャケットから伝わってくるしあわせそうな雰囲気。映画もまさにそのとおりのストーリでした。

[colored_box color="green" corner="r"]「しあわせのパン」あらすじ[/colored_box]
東京から北海道に移り住みパンカフェ「マーニ」を営む夫婦、りえさんと水縞くん。東京での生活で心をつかれさせてしまったりえさん。
夫の水縞くんはそんなりえさんに北海道へ行こうと言った。
洞爺湖のほとりにある小さな宿泊施設を備えたパン屋さんで水縞くんがパンを焼き、りえさんがコーヒーを淹れ、料理を作る。
「マーニ」には毎日様々な客がやってくる。おいしいパンと料理をふるまう、そんな暮らしの中で2人がみつけた本当のしあわせとは?

女性を中心に大ヒットしたこの映画、絵本やおとぎ話を読むような感覚で見れる映画でした。
ストーリーはこれといって大した出来事があるわけではなく、北海道の大自然の中で毎日おいしいパンを焼き、そこへ常連客や旅行客がやってくる。

大人になって働いていくうちにとても大変で、父も亡くなって、たった一人ぽっちになって心が小さくなってしまった「りえさん」。東京でたくさんの大変がたまったころ水縞くんが北海道で暮らそうと言った。

そのあたりの事情については詳しくは説明はないけれど、過去に東京での生活で心を疲れさせてしまったりえさんが、水縞くんに出会い、北海道へやってきてパン屋を営む。

本当に美味しいパンを焼き、心から宿泊客をもてなす。自分たちの信じたことを心を込めてやっていくそんな地に足のついた人間らしい暮らし。

そこには東京の生活にはないやすらぎと充足感があった。

せわしない毎日、忙しい暮らし、そんな毎日を暮していると「しあわせのパン」に出てくる「ていねいな暮らし」っていいな~って改めて思ってしまいます。

忙しい毎日で疲れている時にほっと一息できる癒し映画となっています。

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※上記情報は2016年3月8日現在の情報となります。配信は終了する場合があります。

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