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日本ドラマ

そして誰もいなくなった第1話 あらすじ・感想 ネタバレあり

2018/12/11

「そして、誰もいなくなった」の第1話が7月17日(日)放送されましたが、予想どおり、いや予想以上の面白さに、反響が大きいですね!

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わけのわからないまま、絶体絶命のピンチに追い込まれていく主人公が藤原竜也さんにハマっていて、さすが、との声が出ています。

ストーリーも謎がありすぎて、容疑者は登場人物全員ということもあり、誰もがあやしすぎて1話だけではまったく今後どうなるのか予想できません。

そんな今後の展開の重要なカギを握る第1話のあらすじを時系列で紹介します。

なお、1話を今すぐみたい、見逃してしまったので再放送を見たいという方は、Huluで見逃し配信がされています。

※現在は配信は終了いたしました。

そして、誰もいなくなった1話あらすじ

まず冒頭から藤原竜也さん演じる藤堂新一が追い詰められています。私に撃たれるか、自分から飛び降りるか?二者択一を迫られて絶対絶命のピンチ。

なぜこのような状況になっているのか?と思っていると時は数日前にさかのぼります。

10日前から、冒頭のシーンそこに至るまでに何があったのか振り返っていくようです。

10日前
新一はミスイレイズというネット上の個人情報や写真を一瞬にしてすべて消去、書き換えもできるという画期的なプログラムを開発したばかりの能力のある研究者だった。

恋人を母親に紹介し、子供も生まれる、幸せの絶頂といった新一。恋人も母親もうれしそうで高級レストランで食事し、お会計をしようとクレジットカードを出すと、このクレジットカードは使えないと言われてしまう。なぜ?
それがすべての始まりでした。

9日前
突然人事部から呼び出され、昇進か?と同僚に冷やかされる中、部屋に入っていくと思いもよらない話を聞かされる。
新一とパーソナルナンバーも同じだという同姓同名の男「藤堂新一」が3日前婦女暴行容疑で逮捕され、現在留置所にいるという。何かのシステムミスだと主張する新一に君がなりすましのおそれがあると、自宅謹慎を命じられてしまった。

新一は学生時代の親友で完了の総務省の官僚・小山内保(玉山鉄二)にデータを調べてほしいと依頼する。
するとナンバーも住民票も戸籍もなにもかもデータがないという。

その同姓同名の男が事件をおこしたのは新一が学生時代を過ごした新潟だったということを知る。

新幹線で新潟に向かうため、チケットを買おうすると持っているクレジットカードが使えない。
銀行でお金をおろそうとATMへ向かうとそのカードも使えないと表示されていまう。
なにかがあきらかにおかしい。
手持ちの現金で夜行バスで向かうと500円しか残らなかった。

8日前
新潟につくと、学生時代の友人・斎藤(今野浩史)とはるか(ミムラ)が待っていた。
すると斉藤から不気味な話を聞かされる。
同姓同名の婦女暴行容疑の32歳は新一が学生時代下宿していた部屋に事件の数日前引越してきたばかりだと言うのだ。
しかも隣人にはセンター試験で熱を出して受験に失敗し、新潟に来たと話したというが
それは新一のことだった。

このあたりから一気に不気味さ、怖さが増していきます。

そこへ誰かがミスイレイズにアクセスしているのを探知する。
新一はそこで思いつく。ミスイレイズを利用して同姓同名を名乗る男の本名をつきとめることができるのではないか

一方場面は変わり偽物の藤堂新一に面会する弁護士・西条が現われる。
藤堂新一と名乗る男は新一とは似てもにつかない男だった。

小山内に写真データをもらい、正体を暴くことに成功。

その同姓同名の男は「川野瀬猛(かわのせたける)」といい、暴走族をやったり、飲食店でのアルバイトや裏カジノではたらくなど、いってみればチンピラのような男だった。

これを持って警察にいけばすべて解決と、小山内とバーでお酒を飲みながら喜ぶ新一。

しかし、新一とバーで別れたあと小山内は怪しい動きをする。新一と飲んだバーへ戻ってバーテンダーに相談したいことがあるという。

一方新一はまたミスイレズに誰かがアクセルするのを探知する。

その夜、とんでもないことが起こる。
ミスイレイズにアクセスした者が、川野瀬猛のネット上のデータを消去、藤堂新一のデータと置き換えてしまったのだ。

7日前
データが消去されたことも知らず、川野瀬猛の正体を知らせようと警察に向かった新一。
しかしいくらアクセスしても川野瀬猛というデータはネット上のどこにも見つからない。

自分が開発したプログラムにより自分の情報がすべてこの世からなくなってしまったのにやっと気づいた新一。

こっそり会社に侵入するが、そこでミスイレイズの開発経費2億円が使い込まれてしまったことが判明。侵入したこともバレて逃げるとはるかがかくまってくれた。

信頼できる人はだれなのか?と聞かれ上司の田嶋(ヒロミ)なら信頼できると答える。
そして田嶋にミスイレイズの裏ログを調べて欲しいと依頼するが裏ログは消えてしまっていると言われてしまう。

弁護士・西条は婦女暴行容疑の被害届を出した女に近づき、虚偽告訴の量刑はどのくらいか知ってますか?と言う。

時は最初のシーンに戻ります。追い詰められている新一。
最後に小山内の「さあショウタイムだ」ということばで終わります。

以上がざっくりとした1話のあらすじです。かなりスリリングな展開でした!とにかく全員が怪しいです。

小山内はもちろん、田嶋もあやしいですし、同僚も、はるかも、母親も何かを知っていそうな雰囲気があります。疑いはじめると婚約者も斉藤もすべてがあやしいと。もちろんそのように見せる演出ではあるのですが。

かなり情報量が多くまだまだ細かい部分がいっぱいあるので、できればドラマをみてもらえるとより楽しめると思います。

1話見ただけでかなり引き込まれてしまいました。今後の展開が非常に楽しみです。

※現在は配信は終了いたしました。

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