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日本映画

大泉洋「こんな夜更けにバナナかよ」ってどんな映画?DVD・動画レンタル配信がスタート! 笑って泣ける感動実話!

2020/12/05

2018年12月28日(金)に公開された大泉洋さん主演の映画「こんな夜更けにバナナかよ」のDVD・動画レンタル配信がスタートしました!

ここでは「こんな夜更けにバナナかよ」の見どころやレンタルをお得に視聴する方法をご紹介いたします。

どんな映画?

筋ジストロフィーの鹿野泰明さんとボランティアの交流を描いた渡辺一史さんのノンフィクション「こんな夜更けにバナナかよ」を実写映画化。

渡辺一史さんはこの作品で大宅壮一ノンフィクション賞、講談社ノンフィクション賞をダブル受賞。

筋ジストロフィーの鹿野靖明さんは自分の意思で動かせるのは首と手だけ

トイレに行くにも何をするにも、自分のやりたいことはすべて人に言わなければできないという状態。

そのような中で、鹿野さんは周りの人に自分のすべてをさらけ出さざるを得なかった。

自分の欲望、感情、すべてをさらけだす鹿野さんは、周りには時にわがままと映る。

しかし、それは命がけのわがままだった!

そして彼には抗いがたい強烈な魅力があった。

周りの人々は彼のわがままに振り回されながらもまっすぐな生き様に触れ、変わっていきます。

笑って泣ける感動の実話が誕生!

そんな筋ジストロフィーの主人公・鹿野を演じるのは大泉洋さん

この映画のため10㎏減量して撮影に挑みました。

この役をやって、今までの固定概念が変わったという大泉さん。

「ここまで感情移入した役はこれまでなかった」というほど思い入れのある映画となったと言います。

障がい者を主人公にしながらも笑って見れる感動の実話になったと自信をのぞかせました。

鹿野泰明さんとは?

時は1994年、北海道札幌。
鹿野靖明、34歳。

幼少の頃から難病の筋ジストロフィーを患い、動かせるのは首と手だけ。

筋ジストロフィーは筋肉が衰えていく病気で治療法は確立していない。

人の助けがないと生きていけないのに、病室をとびだし、自立生活を始めると言い出す鹿野さん。

大勢のボランティアにわがまま放題。

「ずうずうしくて、おしゃべりで、惚れっぽい。」

そして口も悪い。

自由すぎる性格に振り回されながらも周りの人々は彼に魅了されていく。

「筋ジズなめんなよ!」

究極のわがままは障がい者も生きやすい世の中にしたいという彼なりの戦いだったのかもしれない。

撮影秘話

撮影は北海道でスタート。

撮影がスタートすると、鹿野さんが実際に住んでいた部屋がたまたま空いて、実際の部屋での撮影が実現するという奇跡が起こる。

当時の主治医や看護師に話を聞きながら撮影が進められた。

スペシャル番組では鹿野さんのお母さんも登場し、鹿野さんに扮した大泉さんを見て「そっくり!」と驚かれていました。

キャスト

安堂美咲・・・高畑充希
ボランティアとして鹿野に出会い、鹿野のわがままにふりまわされながらも鹿野に惹かれていく
鹿野からも想いを寄せられる

田中久・・・三浦春馬
院長の息子で医大生。鹿野のボランティア
自由すぎる鹿野に劣等感を感じている。

萩原聖人
佐藤浩市
原田美恵子

夜中2時すぎに「バナナが食べたい」、「バナナを食べないと寝れない」とわがままを言う鹿野。
そんな象徴的なシーンが映画タイトルになった「こんな夜更けにバナナかよ」はU-NEXTでレンタル配信中です。

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