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「ファッションが教えてくれること」を見てみました。

ドキュメンタリー映画「ファッションが教えてくれること」を見てみました。

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アメリカで10人に1人の女性が読むといわれる莫大な発行部数を誇る女性誌「ヴォーグ」。
1年の中でも特別な月と言われる「9月号」を作り上げるまでのドキュメンタリーです。

そのヴォーグの鬼(?)編集長として知られる「アナ・ウィンター」を中心に彼女を取り巻く仕事や日常、周りの人々の仕事風景を描き出す。

なにか大きな事件とか出来事があるわけではなく淡々と話は過ぎていきます。でもその日常が見る人から見ればものすごい豪華であこがれの職場だと思います。

ファッションが大好きな人には有名なデザイナーやモデルさんも出てきてかなりワクワクして見れるかもしれませんが、ファッション業界にそれほど興味があるというわけではない私でも楽しめました。

アメリカのヴォーグを編集するという異世界を垣間見れる機会なんて普通ないですからね。

アナ・ウインター(アメリカ版ヴォーグ編集長)
「ファッション業界で最も影響力のある女」
「アメリカでもっとも力を持った女」
「氷の女」
「女帝」
「女優やモデルよりも注目される存在」
とまで言われる存在。

日本では編集長がそこまで影響持っている人ってあまりいないですし、編集長がそこまで影響力を持っているのはなぜ?と興味を持ちました。

このドキュメンタリーではそこまで彼女の激しい部分が描かれているわけではありません。

だから、見る前に彼女が一体どれくらいスゴイ人なのかを知ってからの方が楽しく見れると思います。

・ヴォーグを通してアメリカの流行やブームを作り出してきた
・ヴォーグ=アナ・ウィンターで彼女の意思が絶対
・彼女が編集長になってどれだけの部下がやめたかわからない
・ヒラリークリントンにもダメ出し
・アメリカのファッション・アイコンの一人
・超有名デザイナーにもものすごい影響力をもつ
・スタッフがどれだけ労力とお金をかけた作品でも一瞬でバサバサ切捨てる
・今も現役で活躍し続けている

ドキュメンタリーを通じて見える彼女の存在感と自分のスタイルを確立し、審美眼に沿った生き方を貫いているところが魅力的だと思いました。

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