京都を舞台に繰り広げられるドキュメンタリードラマ「京都人の密かな愉しみ」
第3シリーズとなる「京都人の密かな愉しみ Rouge 継承」が2026年1月4日(日)より放送スタートしました。
この投稿をInstagramで見る
「京都人の密かな愉しみ Rouge 継承」
NHK BS・BSP4K
2026年1月4日(日)スタート
毎週日曜 夜10:00~10:45
京都の生活文化を京都人の視点から描いたドラマ。
2015年に第1シリーズが放送されて以来、長年に渡り愛され続けてきたシリーズの最新作となる第3シリーズが、全9話の「プレミアムドラマ」として戻ってきます!
放送・再放送2026
第3シリーズ Rouge 継承 (全9話)
2026年1月4日(日)スタート
NHK BS/BSP4K
毎週日曜 午後10:00~10:45
第1話 1月4日(日)午後10:00
第2話 1月11日(日)午後10:00
第3話 1月18日(日)午後10:00
第4話 1月25日(日)午後10:00
第5話 2月1日(日)午後10:00
第6話 3月1日(日)午後10:00
第7話 3月8日(日)午後10:00
第8話 3月15日(日)午後10:00
第9話 3月22日(日)午後10:00 最終回
再放送 NHK BS
毎週土曜 午後11:30~
第7話再放送:3月14日(土)午後11:30
第8話再放送:3月21日(土)午後11:30
最終回再放送:3月28日(土)午後11:30
第1シリーズ(30分版)再放送 NHK BS
2025年11月13日(木)スタート(全20話)
毎週木曜 午後6:00~7:30 (3話連続)
※12月25日(木)のみ 午後6:00~7:00
※第1シリーズの再放送は終了しました。
最新の放送予定はNHK公式HPでご確認ください。
第3シリーズ見どころ
プレミアムドラマ【#京都人の密かな愉しみ Rouge-継承-】
より密やかでディープな京都人の世界へ。おこしやす。2026.1/4スタート
毎週日曜 夜10時(全9話)[BSP4K][BS]
🔗https://t.co/6I0xO1uYz3#穂志もえか #常盤貴子#石丸幹二 #森田想 #杉田雷麟 #秋山菜津子 #銀粉蝶#渡辺謙 pic.twitter.com/IbSlVOGQbv— NHKドラマ (@nhk_dramas) November 13, 2025
2015年1月の初回放送以来、京都人の持つ独自の価値観や美意識をドラマとドキュメンタリーで描いてきた「京都人の密かな愉しみ」
240年の伝統を誇る京都屈指の老舗和菓子屋を舞台とした第1シリーズ、若者たちを描いた第2シリーズが放送され、人気を博したドラマの待望の新作シリーズとなります。
物語の舞台は、再び240年の伝統を誇る京都屈指の老舗和菓子屋・久楽屋春信。
常盤貴子さん演じる“京都人の中の京都人”沢藤三八子がパリに去ってから8年。
穂志もえかさん演じる新たなヒロイン・三上洛がパリから京都の地にやってくることに!
BLUEで庭師見習いとして登場した林遣都さん演じる幸太郎や鋭二(毎熊克哉)、釉子(吉岡 里帆)も登場!BLUEのその後も描かれます。
作・演出は「グレースの履歴」で第42回向田邦子賞を受賞した源孝志さんです。
あらすじ
第1話「十一面観音」
沢藤三八子(常盤貴子)が、三上驍(石丸幹二)との恋を実らせ、パリに渡って8年。パリのソルボンヌ大学に通う驍と先妻との娘・洛(穂志もえか)と3人で暮らしていた。久しぶりに仕事で日本にやってきた驍は、三八子の母・鶴子(銀粉蝶)が病気にかかっていることを耳にし、京都の鶴子のもとを訪ねる。そして240年の伝統を誇る京都屈指の老舗和菓子屋・久楽屋春信がこのままではなくなってしまうという現実に直面し、店の継承に思いを馳せる。パリに戻ってきた驍は、もうすぐ修士課程が終わる洛から海外留学をしてみたいと打ち明けられ、驍も留学に賛成した。だが、驍は洛と2人で話がしたいと家ではなく外に呼び出すと、留学は京都の大学はどうかと提案。さらに和菓子の仕事に興味がないかと聞くと、三八子の実家・久楽屋春信を継いでみる気はないかと尋ねたのだった。京都で生まれ5歳でパリに渡った洛は、自分に240年もの老舗を継げるのかと悩みながらも、京都へ行く決意をする。そこへ、後を追うように義母の三八子がパリからやってくる。老舗の継承は洛には荷が重すぎると最初は反対した三八子だが、女将修業の指導役を買って出ることに。
第2話「牙城」
義理の母である三八子の実家で祖母の鶴子(銀粉蝶)と同居し、京都生活をスタートさせた洛。大学院に通い始めた洛は、同じゼミの柊子(森田想)と出会い、教授の東雲(渡辺謙)の研究会・美学芸術研究科では「京都人とは何者か」というテーマと向き合うことに。そんな中、柊子から声をかけられお茶をしていると、パリにいるはずの三八子が突然現れる。久楽屋を継ぐことが洛にとって人生をかける価値のあることなのかと問う三八子に、自分には継ぐ能力がないと思っているのかと少し反発する洛。そんな洛に三八子は、かつてある夢があったが高校2年のとき母から婿養子を取って後を継ぐように頼まれ、泣きながら夢をあきらめ、和菓子屋を継ぐ決意をしたこと、洛にそんな思いをさせたくないことを語り始めた。
第3話「洛中洛外」
洛は東雲の研究会で「京都の中の京都、洛中とはどこか?」という議論に巻き込まれることに。老舗呉服店の跡取りでもありプライドが高い伊月(杉田雷麟)は独自の持論を展開。洛と柊子は、東雲の提案で現地調査として室町通に店を構える伊月の実家を訪れる。
第4話「路地(ろおじ)の記憶」
伊月の父で老舗呉服屋の当主・伊月誉太夫(段田安則)からかつて室町がいかに栄えており、今でも日本の着物文化の中心地であると熱弁を振るわれた洛。誉太夫のゴリゴリの京都人ぶりにややげんなりした洛だが、その後鶴子から意外な裏話を聞く。三八子曰く老舗に生まれた人間は「跡を継ぎたくない病」にかかるらしい。
第5話「まことの花」
洛が京都にきて2か月。三八子に教わる着付け、茶道、書道などの女将修業にやや食傷気味。老舗和菓子屋の久楽屋は、一年で一番忙しい季節を迎えていた。鶴子は、病気を抱えつつ女将業に精を出し、洛も女将見習いをしていく。中秋の名月の夜、お月見をしていると、三八子や鶴子は「中秋の名月より“後の名月”のほうが“はんなり”していて好き」だという。だが「はんなり」という言葉がピンとこない洛。図書館で会った東雲に尋ねると…。
第6話「後継の資格」
鶴子が突然倒れ、何もできなかった洛は自分の無力さを痛感する。重くのしかかる久楽屋の継承問題。数日前、洛はバーで志保(秋山菜津子)の息子でイギリスから帰国していた庭師の幸太郎(林遣都)と出会い、庭師の世界では必ずしも血縁の人間が家を継ぐわけではないという話を聞いていた。イギリスで庭師としての修業をしていた幸太郎が帰国したのは師匠・美山清兵衛(石橋蓮司)に呼ばれ、16代目を託され、継ぐことを決めたからだった。一方、三八子は、僧から還俗し弁護士として働く異母弟・悟(深水元基)のもとを訪れる。久しぶりの再会に悟は、かつて僧になった理由や自分の生まれへの複雑な気持ちを語り始めた。一方の三八子も異母弟の悟に家業を継ぐよう説得しようとした過去を謝った。
第7話「幕の引き方」
洛は同業者のもとに向かうという鶴子とともに出かける。廃業する和菓子屋の女将(伊勢佳世)の姿を目の当たりにした洛はある決意を固める。一方の三八子は弁護士の悟に九楽屋の継承の相談を持ち掛け、茂のもとへと向かう。幸太郎と鋭二(毎熊克哉)は3年ぶりに再会。鋭二と葉菜の娘は2歳になっていた。付き合っていた幸太郎と釉子(吉岡 里帆)は、何回目かの別れを繰り返しそのままとなっていた。幸太郎が意を決してロンドンにいる釉子に電話し、美山清兵衛の名跡を継ぐことを伝えると釉子からも話があると言われ…。幸太郎は呆然とする。
第8話「女たちの都」
キャスト
この投稿をInstagramで見る
三上三八子(常盤貴子)
240年続く京都屈指の老舗和菓子屋・久楽屋春信の九代目
三上驍(石丸幹二)
和菓子職人。パリのとも屋千代松でパリ支店長。8年前に三八子と再婚。
三上洛(穂志もえか)
驍と先妻との娘。5歳の時に京都を離れパリで育つ。
沢藤鶴子(銀粉蝶)
三八子の母。久楽屋春信の若女将
東雲朔太郎(渡辺謙)
洛の指導教授
伊月広臣(杉田雷麟)
洛の同級生。老舗呉服屋の息子でゴリゴリの京都人。だが呉服屋を継ぐことに複雑な気持ちを抱いている。
若林ケント幸太郎(林遣都)
イギリスで庭師として修業中。
宮坂釉子(吉岡 里帆)
松陰鋭二(毎熊克哉)
堂辻悟(深水 元基)
シリーズ
第1シリーズ
京都人の密かな愉しみ
京都人の密かな愉しみ 夏
京都人の密かな愉しみ 冬
京都人の密かな愉しみ 月夜の告白
京都人の密かな愉しみ 桜散る
第2シリーズ(Blue)
送る夏
祝う春
祗園さんの来はる夏
燃える秋
門出の桜
第3シリーズ(Rouge 継承)
2026年1月スタート
以下ではこれまでのシリーズについてご紹介いたします。
第1シリーズ
この投稿をInstagramで見る
京都人の密かな愉しみ
京都人の密かな愉しみ 夏
京都人の密かな愉しみ 冬
京都人の密かな愉しみ 月夜の告白
京都人の密かな愉しみ 桜散る
外の人間にはうかがい知れない複雑で面倒くさい町のおきてで成り立っている「京都」。
何百年も続く長く重い伝統、季節ごとに移ろう衣食住のしきたり、一筋縄ではいかないプライド高き京都人たち…
第1シリーズでは、そんなあなたの知らない京都の雅へ。
一見さんでは訪れることのできない非公開の庭園、限られた人しかめでることのできない国宝級の掛け軸。
「京都人が愛する京都」を描くドラマとドキュメンタリー。
春、夏、秋、冬と季節の移ろいとともに描かれる京都、そしてそこでの人間模様を描きます。
「京都人の密かな愉しみ Blue修業中」
この投稿をInstagramで見る
第2シリーズ(Blue)
送る夏
祝う春
祗園さんの来はる夏
燃える秋
門出の桜
青の時代を生きる若者たちを描いた第2シリーズでは、主役はガラッと変わり、今度は若者たちの物語を描きます。
林遣都、吉岡里帆、矢本悠馬、趣里、毎熊克哉など今を時めく若手俳優陣が出演し、5人の男女の恋と成長を描き人気を博しました。
庭師の幸太郎(林遣都)、陶芸家の釉子(相楽樹/吉岡里帆)、料理人の甚(矢本悠馬)、パン屋の葉菜(趣里)、農家の鋭二(毎熊克哉)。
それぞれの恋と成長の物語。
「祇園さんの来はる夏」
2019年8月17日放送
祇園祭の夏は恋の季節!林遣都さん演じる庭師見習いの幸太郎ら、見習い修行中の若者たちのひと夏せつない恋と、今年1150年の節目を迎える祇園祭を完全ドキュメント!
ドラマとドキュメンタリー、虚と実を行き来しながら祇園の夏を切り取ったドキュメンタリードラマ。
京都八月、五山の送り火の情景の中に描かれるそれぞれの夏の物語。
今年もあの季節がやってきた。京都の暑い暑い夏。
祇園祭は京男の晴れ舞台。
庭師見習いの幸太郎(林遣都)は「コンコンチキチン」のビートを聞くといてもたってもいられなくなる。
板前見習いの甚(矢本悠馬)は突如花形の太鼓を任されることになった。
祇園祭りの7月は恋の季節でもある。
釉子(吉岡里帆)はデートの相手を探すのに夢中だ。
鋭二(毎熊克哉)は祭りのシンボル厄よけチマキを作る作業をしていた。
そこには悲しい記憶が秘められていた。
そんな彼をやさしく見守る葉菜(趣里)。
祇園祭が来るたびに彼らは人生の階段をまた一つのぼる。
第4弾「燃える秋」
2022年5月28日(土)放送
京都の秋が燃えるように彩る中、5人の男女の恋と成長を描く第4弾!
色鮮やかに燃え上がる錦秋の京都で、5人の男女の恋も燃え上がる!
失恋を繰り返していた陶芸家修業中の釉子(吉岡里帆)。奥手な庭師の幸太郎(林遣都)。京野菜を作る鋭二(毎熊克哉)とパン屋修業中の葉菜(趣里)は密やかな恋を実らせようとするが、父という巨大な壁が立ちはだかる。かなわぬ恋心を抱いていた甚(矢本悠馬)には、運命の女神からの誘いが…!?
第5弾「京都人の密かな愉しみ Blue修業中 門出の桜」
この投稿をInstagramで見る
2022年5月の「Blue 修業中 門出の桜」(第2シリーズ)をもって庭師、料理人など修業中の若者たちの巣立ちとともに大団円を迎えました。
桜の花が京都の街を彩るころ、鋭二(毎熊克哉)は葉菜(趣里)と結ばれた。庭師の幸太郎(林遣都)は、師匠(石橋蓮司)からある卒業試験を課される。陶芸家の釉子(吉岡里帆)はあることを父に勇気を出して頼む。料理人の甚(矢本悠馬)は気難しい美食家の宴席を任される。
視聴方法
第1シリーズ、第2シリーズを視聴してみたいという方は、NHKオンデマンドやU-NEXTで配信中!
第3シリーズも順次配信がスタート!(各回最新話は放送の7日後より配信開始)

画像:U-NEXT公式サイトより
単品レンタル(1話220円)または「NHKまるごと見放題パック」(月額990円)で視聴することができます。
以下よりU-NEXT初回会員登録で視聴に使える1000円分のポイントをプレゼント中!
そのポイントを使って視聴することができます。(NHKまるごと見放題パックにもポイントが使えます。または単品レンタルでお好きなNHKオンデマンド作品を1000円分視聴できます。)
\1000ポイントはコチラ!/
※この記事の情報は2026年3月10日時点でのものです。変更になる場合もありますので、最新の情報は各公式HPでご確認ください。