2025年8月3日(日)よりNHK BS・BSP4Kで時代劇「剣樹抄~光圀公と俺~」の再放送がスタートしました。
【#剣樹抄 ~光圀公と俺~】再放送
8/3~毎週日曜 午後6:45[BS/BSP4K]
8/8~毎週金曜 夜7:30[BSP4K]主演・山本耕史
原作・冲方丁
のちに「水戸光圀公」となる徳川光圀が、異才を持つ子どもたちからなる隠密組織『拾人衆』とともに悪を討つ!若き光圀の活躍を描く痛快時代劇https://t.co/37lteiOOCe— NHKドラマ (@nhk_dramas) August 1, 2025
NHK BS/BSP4K
2025年8月3日(日)スタート
毎週日曜 午後6:45~
2021年に放送され好評を博した山本耕史さん主演のBS時代劇「剣樹抄~光圀公と俺~」を再放送!
「水戸黄門」として、知られる徳川光圀の若き日の活躍を描く!
光圀が天涯孤独となった少年たちとともに、日本最大級の火災「明暦の大火」を引き起こした火付け犯を追い詰めていく。
光圀と徳川打倒を目指す火付け犯・氷ノ介との激しい闘いや派手なチャンバラも満載の痛快時代エンターテインメントです。
放送・再放送
放送 NHK BS/BSP4K(全8回)
2025年8月3日(日)スタート
毎週日曜 午後6:45
第1話 8月3日(日)午後6:45
第2話 8月10日(日)午後6:45
第3話 8月17日(日)午後6:45
第4話 8月24日(日)午後6:45
第5話 8月31日(日)午後6:45
第6話 9月7日(日)午後6:45
第7話 9月14日(日)午後6:45
最終回 9月21日(日)午後6:45
再放送 BSP4K
毎週金曜 午後7:30~
再放送はBSP4Kで毎週金曜午後7:30にあります。(BSでの放送予定は未定です。)
最新の放送予定はNHK公式HPでご確認ください。
初回放送 BSプレミアム
2021年11月5日(金)スタート
毎週金曜 午後8:00
見逃し配信・視聴方法
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見どころ
📺きょう8月3日(日)
[BS]午後6時45分「#剣樹抄 〜光圀公と俺〜」
(1)「家康の孫」若き徳川光圀(#山本耕史)は無宿の孤児・了助(#黒川想矢)と出会い、彼の木刀による必殺剣法に驚く
光圀は了助を隠密組織『拾人衆』に誘った事を泰姫(#松本穂香)に…▼HPhttps://t.co/KRFqbhb1ds#nhkbs #BS時代劇 pic.twitter.com/wEfHhQR0Tw
— NHK BS (@NHK_BS1) August 3, 2025
のちに「水戸の黄門様」と呼ばれるようになる徳川光圀の若き日々を描く痛快時代劇!
原作は、冲方丁(うぶかたとう)さんによる小説「剣樹抄(けんじゅしょう)」
若きの日の光圀は異能の技を持つ隠密集団「拾人衆」を率い、江戸の民を守るべく人知れず奔走していた。
「天下の副将軍 水戸黄門」が天才少年少女たちとともに火付け犯を追い詰める姿を描きます。
異能の才を持つ「拾人衆」を率いて諜報活動をする光圀を演じるのは山本耕史さん
一方、打倒徳川を掲げる火付け犯を演じるの加藤シゲアキさん
初の時代劇、明暦の大火を起こした極悪人、光圀と戦うことになる隻腕の剣士です。
光圀の妻・泰を演じるのは松本穂香さん
光圀と拾人衆が、江戸を守るため、倒幕を目論む者たちを追い詰める!
黒川想矢さん演じる了助はじめ、拾人衆の子どもたちも活躍し、時代劇初心者の方でも気軽に楽しめる作品になっています。
あらすじ
時は徳川の世になって50年あまり。太平の江戸において当時、人命を最も奪う禍は戦ではなく大火事であった。
明暦3年の正月におきたは史上最大級の大火災「明暦の大火」は江戸の大半を焼き尽くし、夏になっても町は復興の途上にあった。
焼け落ちた天守のない城を見上げる徳川光圀。城より先に立て直さなければならないものがある。
そんな世で光圀は異能の技を持つ『拾人衆』にを率いて江戸の民を守るべく人知れず奔走していた。
優れた特技を持つ孤児を間諜として育てる幕府の隠密組織『拾人衆』
それぞれの特殊能力を生かし犯罪者を捕える手助けをしていた。
第1話「家康の孫」
明暦3年、正月におきた大火事の影響でいまだ復興の途上にあった江戸。ある日、光圀は棒一本で大人たちに襲い掛かり、見たこともない剣術を使い浪人を吹き飛ばした少年・六維了助(黒川想矢)に出会う。了助が倒したのは、札付きの浪人・秋山官兵衛。酔っては喧嘩し、火をつけてやると吹聴していた。了助が官兵衛から奪った地図には大火事の火元に印がつけてあった。さらにまだ火事になっていないところにも印が…人の命を奪う火付けを憎む光圀は了助に火付け役を捕まえる力になってくれないかと密組織『拾人衆』に誘う。了助は幼いころに両親を亡くし、育ての父も失った天涯孤独な少年だった。そんな中、絵地図を取り戻しに官兵衛が了助たちを襲う。
第2話「明暦の放火犯」
拾人衆の協力を得ながら「明暦の大火」を引き起こした火付け一味の首領が、錦氷ノ介(加藤シゲアキ)であることをつかんだ光圀。氷ノ介は犯行前に浪人・渡辺(駿河太郎)と会っていた。場所は人気の女将・勝山(美村里江)が営む風呂屋・紀伊国屋。光圀は了助ら拾人衆を潜入させるが渡辺は姿を現さない。しかし光圀は、勝山と渡辺が繋がっていることを確信していた。そんな中、了助は勝山と渡辺がつながっている証拠となる手紙を見つける。渡辺は非常な氷ノ介から逃げようとしていた。光圀が渡辺を追い詰める中、ついに氷ノ介が姿を現す。
第3話 「兄の真意」
光圀の兄・讃岐高松藩主 松平頼重(八嶋智人)が高松から江戸にやって来た。兄・頼重と再会した光圀。愛する兄であったが弟である自分が家督を継いでしまった事に申し訳なさを感じていた。だが兄はそんな光圀の気持ちを理解していた。そんな中、大火事の日に盗まれた2千両が松前屋に戻された。一方、了助から、明暦の大火の火付けの首領が氷ノ介だと聞いた仏師・吽慶(石坂浩二)は、氷ノ介こそ我が息子 九郎だと光圀に打ち明け、これまでの過去を語り始めた。息子の始末をつけるのは自分の役目だという吽慶に、光圀はその役目を自分にも背負わせてほしい、自分が捕らえると言った。
第4話「光圀の罪」
氷ノ介の一味である両火房(山口馬木也)が浪人たちを極楽組という悪党一味に誘っていることがわかる。極楽組を束ねているのが氷ノ介。光圀は吽慶におとりになってほしいと持ち掛ける。了助は吽慶の彫ってる仏を見て父にそっくりだと涙を流し父の敵を取ると誓っていた。だが、吽慶はおまえは人の道を生きろと諭す。孤児の了助は吽慶といると心が落ち着くのであった。徳川打倒を目指す氷ノ介は、父・吽慶と光圀をまとめて始末しようと、品川・龍雲寺焼き討ち計画を立てていた。しかしそれを、拾人衆の子どもたちが事前に聞き取り、光圀は2人の隠れ家のもとへと向かう。だがすでにそこには氷ノ介の姿はなかった。そして夜、氷ノ介たちが光圀の屋敷に火をつける。光圀と両火房が対峙する中、吽慶と氷ノ介親子が相まみえ、ついには吽慶が氷ノ介に刺されてしまう。負傷した吽慶は光圀に聞いてほしいことがあると「浅草寺の堂の下から旗本奴に引っ張り出されて父親は殺された」と了助が言っていたことを告げる。光圀は荒れていた若き日、悪友・鶴市の挑発に乗り、殺めてしまった無宿人・与惣次郎の実の子が了助であったことを知り動揺するも、吽慶は息も絶え絶えにどうか了助の父親代わりになってほしい、了助だけは九郎のような恨みにかられた魔物にしたくないと必死に訴え息絶えた。
第5話「座敷牢の男」
徳川光圀は、氷ノ介の部下である両火房を捕え、隠れ家を聞き出そうとするが両火房は口を割らない。一方、氷ノ介は部下の鶴市(坪倉由幸)に辻斬りを命じる。辻斬り現場には中山(西村まさ彦)の刀が置かれ、中山に下手人の疑いがかかる。光圀と旧友の剣豪・義仙(舘ひろし)は中山の辻斬りの疑いを晴らすために立ち上がる。
第6話「鬼を人に返す」
第7話「心の旅」
第8話「ふたり」最終回
キャスト
水戸光圀(山本耕史)
水戸徳川家の世継ぎ。幕府の隠密集団「拾⼈衆」の⽬付。妻の泰姫を病身にした大火の首謀者らを憎む。
錦氷ノ介(加藤シゲアキ)
隻腕の、美形の剣豪。冷酷な性格で、大火の火付けを主導していた。人を斬るのに躊躇がない。実の父である吽慶との間に並々ならぬ因縁がある
泰姫(松本穂香)
光圀の妻。公家・近衞家の姫で後水尾天皇の姪。心軽やかで物事に捉われず、そんな姿に光圀も心救われる。
了助(黒川想矢)
無宿人の少年。幼い頃、⽗を旗本奴に斬り殺され、養⽗も大火で失う。我流の棒振りで大人すら打ちのめし光圀に拾人衆に見出される。
中山義直(西村まさ彦)
光圀への忠義に厚い水戸家家臣。光圀付きの家臣として、拾人衆らと火付けを追う。
義仙(舘ひろし)
光圀とは昔馴染みの友人。
吽慶(石坂 浩二)
龍雲寺に身を寄せる仏師。氷ノ介の父。泰姫の医師を紹介し光圀らの信頼を得る。了助と共に寝起きし、その成長を見守る。
両火房(山口馬木也)
火付け集団「極楽組」の一人。顔に大きな傷が刻まれ、虚無僧姿に身をやつす浪人。剣術の腕が立つ。
勝山(美村里江)
紀伊国屋風呂を仕切る湯女
おこん(北野きい)
料亭の女将。声真似の達人。かつては拾人衆として活躍した。
ドラマ情報
【原作】冲方丁『剣樹抄』
【脚本】吉澤智子
【音楽】兼松衆
【主題歌】PYG「花・太陽・雨」
【出演】山本耕史、松本穂香、黒川想矢、福田転球、内村遥、山本裕子、金恒那、川口和空、藤原颯音、黒澤諒、三宅弘城、北乃きい、山口馬木也、坪倉由幸(我が家)、西村まさ彦、本田博太郎、加藤シゲアキ、舘ひろし、石坂浩二
(各回ゲスト)八嶋智人、美村里江、駿河太郎、中嶋朋子、升毅
【演出】本木一博、一色隆司
【制作統括】佐野元彦、落合将