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年賀状が憂鬱で仕方ない・・・そんな人への対処法 年賀状作成を楽にする方法

2020/09/16

毎年年賀状の準備の季節になると憂鬱、そんな人も多いのではないでしょうか?

私もその一人。毎年毎年12月も半ばになってやっと準備開始。

年末ぎりぎりになって投函。そんなことを繰り返しています。

2020年は1月1日に届くための年賀状締め切りは12月25日でした。

昨年は投函が28日になってしまい、元日に届かなかったので今年こそ25日までに出そうと思い早め早めに行動していたのですが、結局元日に届くギリギリになって昨日(25日に)やっと投函完了しました。

やらなくてはという気持ちを横目についつい先延ばしにしてしまい、毎年12月をすぎると、モヤモヤと憂鬱な気分で過ごしているような気がします。

それにしてもなぜ年賀状準備というものはここまで憂鬱なのか・・・

調べてみるとけっこう同じように憂鬱な人も多いようで。

クリスマス、お正月準備、師走の忙しい時期にさらに追い打ちをかける年賀状。何度経験しても毎年面倒と思ってしまいます。

辞めると言う選択肢

数年前から年賀状をやめるという選択肢をする人が多いということがよく報じられるようになりました。

私も正直言うとやめたいです。でも・・・これまで十数年来に渡って送ってきてくれた親戚、友人、仕事関係の人に自ら、今年で辞めます来年から送りません。と宣言するのって意外と勇気がいるものです。

特に目上の人には、自分から宣言するのって失礼にあたるのではと思うとこちらからはなかなか言い出せないです。

では親戚や会社関係の付き合いの人だけには年賀状をこれまでどおりだして、友人のみやめるという選択肢もありますが、どうせ年賀状つくることになるのなら数人の友人に出しても労力は同じでは?ということになり、結局毎年つくり続けることに。

また相手からも、今のところ辞めますと言ってきた人はいませんね。

年賀状が憂鬱な原因

そもそもなんで自分がここまで年賀状を憂鬱に思うのか、考えてみました。

写真の選定が面倒
私は写真を入れていますが、写真を入れるとなると今年1年撮ったなかからできれば、ベストな1枚を選びたいと思うもの。しかし、あのデータはカメラあのデータはスマホ、といろんなところから引っ張り出して見比べてベストな1枚を決める、という作業はけっこう一苦労です。またその1枚が印刷に適したものかどうか、写真プリントを出してチェックしたりなどまず第1段階からハードルの高い面倒がやってきます。

デザイン決めが面倒
年賀状のデザインいろいろあるのですが、大量にあるなかかから選ぶのが面倒です。

料金比較が面倒
年賀状はできるだけ安くすませたいもの。
でもデザインによって料金が違ったり、業者によっても2000~4000円ほど違うので、今年はいろいろ比較してみたのでかなり面倒でした。

宛名印刷が面倒
デザインも決まり、無事にネット注文が住んだとしてもまだまだ作業は続きます。プリントされたハガキが届いたら今度は、宛名印刷です。宛名印刷の前に去年来た年賀状の住所と変更がないかと確認しなくてはいけません

また宛名印刷自体も大変です。基本的に年に1度しか使わないものだから、使い方を忘れていたり、試し刷りをしたり、そんな時に、プリンターのインクが切れていることを発見したらさらに大変!

試し刷りのあといざ印刷しても数枚は郵便番号がはみ出したり、印刷したあとに住所の間違い気づいたりと念に数枚はムダなものがでてきてしまうのです。

今年はなぜか連名がうまくでずに、数枚手書きで住所を書くハメになりました。

一言コメントが面倒
そして最後に待ち構えるのがさらに憂鬱な作業です。年賀状の一言コメント。
お元気ですか?御無沙汰してますという決まり文句も何十年も使っているとさすがになにかちがうことをと思うものですが、それを考えるのが億劫で先延ばししてしまいます。

年賀状をきっかけに連絡が来たらと思うと憂鬱
相手が久しぶりに会いたいね!などと書いてくることがあります。
たいていは社交辞令ですが、こちらも会いたいね!と書いたら本当に連絡が来たらどうしようと思ってしまい、私はまた会いましょうとは書くことができません。
そんなことを考えているとまた憂鬱になります。

元日到着の締め切りがある
今年は25日でしたが、元日に着くためには何日までという締め切りがあって、それがさらに早くしなくては感に拍車をかけてきます。
ただし、26日以降にだしてもできるだけ1日に届くように努力はしてくれるそうです。
わが家は昨年は28日だしたら1日には届きませんでした。

子供の写真が送られくるのが憂鬱という人も多い
何十年も会っていない友人の結婚報告、出産報告、幸せ報告をいやおうなしに見せられるのがいやという人も多いですよね。私も年賀状に子供の写真をいれていますが、年賀状を出す友人はみな子供の写真を入れてくる人ばかりなので私の場合はそこまで気をつかうことはないのですが。

学生時代ひとりだけまだ結婚していない人がいますが、その人からは昔から年賀状やりとりをしていないのであえて出していません。

自分が年賀状をもらってつらいという人はあえて返事を書かないというのも選択肢のひとつ。
私の場合も2年続けてだしているのに返事が来ない人はあえて出さないようにしています。

もらいたくないという意思表示かもしれませんしね。

着た後も憂鬱は続く
無事年賀状を出し終わって、こんどは年賀状が元日に届き始めます。でもみなさんいそがしいのか年々元旦に届く年賀状は少なくなってきています。その後、3日にくれば、お正月前に書いてくれたんだなとは思いますが、毎年年賀状が届いていたのに、こなかったり、届くのが、5日6日となってくると私の年賀状が届いたからだしたのかと思ってしまいます。さらに年賀状が届かない人も。来年は書くかどうか迷います。

対処法毎年同じように憂鬱になる年賀状作成。少しでも憂鬱を減らすために対処法を考えてみました。

1、11月に第一歩を踏み出す
12月をすぎるとグッとやらなくちゃ感が増して追い立てられるような気分になる年賀状作成。
まずはネットでデザインを見るくらいからでもいいので、早め早めにはじめの一歩を踏み出すのが肝心かもしれません。

2、よさそうな写真をまとめておく
写真を入れる人は写真の選定がけっこう大変です。
手間をはぶくためにも、うまく撮れて年賀状に使えそうだなと思った写真をパソコンデスクトップなどわかりやすいところに保存しておくと写真選定の手間が省けます。

3、宛名印刷を頼む。
わが家の場合、宛名印刷が面倒で写真プリントが届いたあとも、宛名印刷を先延ばしにしてしまい結局だすのが遅くなってしまいます。今年は宛名印刷を頼もうと思ったのですが、住所録リストが見当たらず断念。宛名印刷はCSVを業者に贈らなくてはならないので最初は面倒ですが、一度作ってしまえば同じ業者なら毎年そのリストを使えるところもあります。宛名印刷を無料でやってくれるサービスもありますので来年からは利用するつもりです。

そのためには、年賀状作成が終わった今のタイミングで住所をリスト化。1月に年賀状がきたら最新のものと照らし合わせチェックをやってしまうのがよさそうですね。

4、コメントのバリエーションを考えてメモしておく
目上に出す人へのコメントなどはこの表現で失礼ではないかなと毎年パソコン検索で調べたりしているような気がします。もうリスト化しておいたほうがよさそうですね。

5、同じ印刷サービス会社を使う
昨年と同じところを使うと年賀状の差出人の入力がはぶけたり、宛名印刷で同じデータを読み込めたりできます。同じところだと使い方も慣れているので作成・注文もスムーズですよね。

昨日終わったばかりの年賀状作成。来年楽にするためにも他にも対処法を考えてみたいと思います。

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